WoTaMemo

現代は野蛮だから、子供は平等に財産を相続する。昔のひとは賢かったから、長男だけが相続し、せっかく集めた財産が散逸しない仕組みをつくった。

現代は野蛮だから、戦争では本気で人間を殺し合う。昔のひとは賢かったから、戦争してもときの声をあげて威嚇しあったりして人間ができるだけ死なないように戦う。代表者だけ戦う一騎打ちなんて大変に知的な発明もした。

現代は野蛮だから組織のリーダーは実力で決めようとして争いが絶えない。昔のひとは賢かったから、リーダーは世襲で決めることにして後継者を巡る組織の混乱を防いだ。

現代は野蛮だから、世襲する自分の後継者は自分の血を受け継いだ子供を選ぶ。昔のひとは賢かったから、世襲する自分の後継者はまったく血がつながってなくても、できるだけ優秀な子供を捜してきて養子にした。

現代は野蛮だから、自分たちのリーダーも同じ人間だからと尊敬しないし、厳しく欠点を指摘して引きずりおろす。昔のひとは賢かったから、リーダーと決めた人間は無条件に敬うことにしてもりたてる。

現代は野蛮だから、民主主義で話し合い、だれもが正しいと思わない結論で国を動かす。昔のひとは賢かったから独裁者が正しいと思った結論で国を動かす。

現代は野蛮だから、神を信じないかわりに、この世界は自由と平等と博愛で動かすべきだと信じる。昔のひとは賢かったから、自由、平等、博愛なんかでなく、もっと地に足をつけてこの世界の現実を見つめた。そしてあの世での平等な裁きと楽園を信じた。

現代は野蛮だから、親も子供もそれぞれ自立した平等な個人である。だから、親は子供も個人として尊重するし、成長した子供は親の面倒をみない。昔のひとは賢かったから、子供は親の所有物だった。だからたくさん産むし、子供は親の面倒を見た。

現代は野蛮だから、すべての人間は平等であり、身分制度はないと子供に嘘を教えるから鬱病になる。昔のひとは賢かったから、身分制度はちゃんと情報公開して、子供には分をわきまえるということを教えるから、平安な心で人生を過ごすことができる。

現代のギャンブラーは野蛮だから、ギャンブルに不正はなくだれもが平等に負ける競馬やパチンコや宝くじなのに自分だけは勝てると信じている。昔のギャンブラーは賢かったから、賭け事とは八百長をするのが当たり前で自分だけは勝てると信じていた。

現代のオタクは野蛮だから、見た目オシャレだし、彼女もいるし、友達も多い。昔のオタクは賢かったから服を買いにいく服を持たず、友達もつくらない。だから、好きな趣味にお金をすべて使えた。

gotogoto:

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湖の女神さま
「あなたが落としたのは、この金の斧ですか?
それとも、この銀の斧ですか?」

石破
「いいですか? 斧というのはそもそもには原始的な兵器でもあるわけです。
木の先端に石をくくり付けると、遠心力の効果によって大きなエネルギーを生み出せるわけです。
ですから、鍬や鎌とは違って、狩猟の時代から、重要なツールとして用いられてきたのです。
これが後に木を切り倒すような、大きな労力を擁する仕事に用いられるようになった、
というそういうわけです。
大きなエネルギーがかかるわけですから、当然素材の強度は重要になるわけです。
つまりですね、金とか銀とか言ったもので斧を作ったとしてもですね、これは全く役に立たない。
変形してしまっては美術品にもなりませんが、使えなければ実用品でもありません。
大事なのは、実用に供することであると私は思っておりますので、
金の斧と銀の斧は私が落とした斧ではありません。
分かりますか、私は木こりをしているので、
実用に適さない金や銀の斧では木を切ることはできません。
ですから、繰り返しになって恐縮なのですが、
先ほど申し上げたように、金の斧や銀の斧が私の落とした斧である、
という主張はその正当性について疑問を抱かざるを得ないと申し上げざるをえません。」 image

続いてルーン氏はディズニーのCG映画におけるプロットを解説しました。ルーン氏によると『トイ・ストーリー』以降の作品は三幕構造をとっており、多くのヒット作品に共通して見られる展開だそうです。以下にルーン氏の講演内容にもとづき、『ファインディング・ニモ』のシナリオ構造を整理してみましょう(余談ながら本作の主人公はニモではなく、父親のマーリンだったことを、筆者は講演を聴いて改めて思い出しました。)

イントロダクション:基本設定が提示されます。舞台となる世界や、キャラクターの人間関係などです。そのうえで、思いがけない方向にストーリーが展開していく予兆を提示します。本作の場合はカクレクマノミのマリーンと妻が新しい家にいること。夫婦は子どもの誕生を待ち望んでいること。オニカマスに襲われて、妻が死亡してしまうこと。残された卵から赤ちゃんが生まれ、ニモを溺愛するようになること、などが相当します。

1stブレイク:導入部の状況が一転し、ストーリーのゴールが設定され、主人公の旅が始まります。主人公は安全で退屈な日常から、危険で刺激に満ちた世界へと移動します。本作ではニモがダイバーに捕獲され、マリーンが救出に出発します。

中間部:中間部では主人公が旅の途中でさまざまな困難に出逢い、乗り越えていきます。主人公のタスクは次第に困難さを増していき、クライマックスを迎えたところでタスクが最大となります。ここで重要なのは、旅の最初と最後で主人公が精神的な成長と遂げること。そのための仕掛けとして、途中で「必ず」主人公が旅の目的を一時的に忘れてしまい、目的が変化することです。

本作では旅の途中でマリーンは相棒のドーリーと泳ぎの速さ比べに夢中になってしまい、ドリーを危険に陥れてしまいます。その結果、マリーンの目的はニモを探すことではなく、一時的にドーリーを助けることに変わります。こうしたエピソードを通して、マリーンは他者を信頼することを覚えていきます。

2ndブレイク:中間部の状況がさらに一転し、主人公は外的にも内的にも大きな変化を経験して、精神的な成長を遂げていきます。本作ではマリーンとドーリーは鯨に食べられてしまいます。その結果、マリーンはニモに会えないかもしれないと覚悟します。こうした試練を経てマリーンは精神的にさらなる成長を遂げていきます。

クライマックス:主人公の精神的な成長が、主人公を取り巻く外的・内的な変化を上回り、すべてを好転させます。これによって主人公は世界が大きく変化する様を目の当たりにします。本作では鯨の潮で吹き上げられたマリーンとドーリーがペリカンのナイジェルに会い、彼の助けを経てニモを救出することに成功します。

なお、本作のプロットは最後にもう一ひねりが加えられています。マリーンは他者を信頼することを覚えて、精神的な成長をはたしました。しかしドーリーが他の魚たちと共に、漁師の網に捉えられてしまいます。

ここでニモはみんなで協力すれば脱出できると提案しますが、過保護のマーリンは危険すぎると却下します。しかしニモはマリーンならできると主張し、ドーリーはニモを信頼するように説得し・・・というもの。マリーンが仲間を信頼すると共に、過保護だった自分を反省したとき、網が破れて大団円となります。

1: アムールヤマネコ(栃木県):2012/11/09(金) 12:11:53.33 ID:crjYQ1t30
3年ほど前に「韓国には人糞を材料とするトンスルという酒がある」というニュースが報じられ、
日本のみならず韓国にも大きな衝撃を与えた。しかし韓国のメディアやインターネットユーザーらは
「昔はあったかもしれない。でも今は存在しない」として、トンスルの存在を認めなかった。 
・トンスルは現在も作られて販売されている
材料に人糞が使われているため、食品として抵抗があるのは当然だ。しかし「伝統」という視点から考えると、
韓国はトンスルの存在を恥ずかしいと思う必要はない。
当編集部は、韓国国内で徹底的にトンスルを探した。そしてついに、トンスルを発見することができた。
・トンスルは店で売っていない
半年間に及ぶ徹底調査により、韓国でトンスルが販売されていることを確認。
店では販売されておらず、事前に注文をして「トンスル販売員から直接買う」というかたちで
トンスルを入手できるという。 
・トラックに乗ったトンスル販売員がやってきた
まずはトンスル販売員に電話で連絡。受け渡し場所の指示により筆者が向かったのは、
韓国・釜山から自動車で1時間ほどの晋州市。レストラン『独島』の前で待ち合わせをすることになり、
指定の時間に待っていると、トラックに乗ったトンスル販売員のおじさんがやってきた。
 
・バイヤーとの会話
男性  アニョハセヨ!
記者AB  アニョハセヨ!
男性  私が農作業しているんでね……。あ、これ、2本。7万ウォン。
記者B  7万ウォンだそうです。
記者A  7万ウォン。
 ~茶色いトンスルを手渡される~
記者B  あの、白色もあるって聞いたんですが。
男性  白はないよ。薬が入っているから白にはならないよ。
記者B  そうなんですか。
男性  韓薬(韓方)がいっぱい入っているからこの色になるんです。これ、すごく良い物ですよ。
記者B  私も家で作れますか?
男性  (自宅で個人が)作るのは難しいです。
記者B  難しい? 材料が?
男性  材料はうちの子のウンコを250度の電気オーブンで30分焼かないといけないんですよ。
そうするとその臭いが……。いくら赤ちゃんのウンコだといっても家でやると臭いがすごく出ます。
きっと(あなたが自宅で作ると)隣家が嫌がるでしょう。
そして、それを酒に漬けて、少なくとも2カ月以上経たないと飲めません。少なくとも2カ月ですよ。
記者B  韓薬も入っているんですよね?
男性  韓薬もたくさん入ってます。秦皮(?)、ホンア、猫も入ります。猫はすごく良いんですよ。
記者B  え? 猫? どこの部分ですか?
男性  骨です。骨ですよ。
記者B  えええ!? 骨を……? 昔から?
男性  そうそう、昔からの方法です。
記者B  おじさんしか作れないんですか?
男性  そうそう。だから(あなたが)家で作るのは難しいんですよ。
記者A  カムサハムニダ。
男性  はい。
 
・人糞だけでなく猫の骨も
手渡されたトンスルはブランデーのような色をしており、にごりはなかった。
トンスルのもとにした酒は焼酎。人糞だけでなく、猫の骨も入っているという事実に驚いたが、
これも韓国に代々伝わる伝統的なレシピに基づくトンスルの製法なのだろう。
 
・トンスルにウンコ臭さなし
トンスルの色はウンコを彷彿とさせるが、そのニオイはまったくウンコ臭くない。
徹底してウンコの臭いを取り除き、飲みやすくしているのだろう。
韓国伝統のレシピを知っている人しか作れないため、やや高額な価格設定(1本35000ウォン / 約2600円)。
 
・今回の調査でわかったこと
トンスルは今も韓国で作られている
トンスルは今も韓国で販売されている
トンスルを買おうと思えば誰でも買える
トンスルの相場は1.5~2リットルで2600円ほど
トンスルは韓国伝統のレシピで作られているため一部の人しか作れない
トンスルには人間のウンコ以外にも複数の韓薬が入っている
トンスルには猫も材料として入っている
トンスルを作るとき激しくウンコ臭がするため家庭では作れない
トンスルは人間のウンコを250度の電気オーブンで焼いて作る
トンスルは子どものウンコを使う
トンスルは健康に良いとバイヤーのおじさんは言っている
 
・おじさんは誇りを持って作っている
トンスル販売員のおじさんと少ししか会話をしていないが、
その言葉からは自信と誇りを持ってトンスルを作っていることが伝わってきた。
腰痛によく効くらしく、「すごく良い物ですよ」とも話していた。
おじさんはこれからも、韓国伝統の人糞酒『トンスル』を作り続けていくのだろう。カムサハムニダ。

http://rocketnews24.com/2012/11/09/262142/

katoyuu:

セブン-イレブンで始まったホットコーヒーの販売。カッコいい機械が置かれたけど、カッコ良過ぎて「これ皆んな操作できるんかな?」と心配してたら、数日でやっぱりな有り様に成り果ててワロタww on Twitpic
hexe:

米国の連邦議会では現在、携帯電話機のSIMロック解除をあらためて合法化する動きが進んでいるが(日本語版記事)、この根本には、様々な電子機器の分解や改造・修理などを違法にしている、いまの著作権法の問題がある。以前は「製品の所有権はユーザー側にある」という認識は自明のものだった。ところが、あらゆる製品のデジタル化が進むなかで、この認識は大きく変わってきている。
デジタル全盛の現代では、これまでアナログなものと見なされてきた多くのモノさえ複雑化している。そして、ハードウェアとソフトウェア、アナログとデジタルの境目が曖昧になるのに伴い、著作権法の影響はますます大きくなりつつある。
(「改造や修理もままならない」:著作権の行き過ぎに警鐘 « WIRED.jpから)

hexe:

米国の連邦議会では現在、携帯電話機のSIMロック解除をあらためて合法化する動きが進んでいるが(日本語版記事)、この根本には、様々な電子機器の分解や改造・修理などを違法にしている、いまの著作権法の問題がある。以前は「製品の所有権はユーザー側にある」という認識は自明のものだった。ところが、あらゆる製品のデジタル化が進むなかで、この認識は大きく変わってきている。

デジタル全盛の現代では、これまでアナログなものと見なされてきた多くのモノさえ複雑化している。そして、ハードウェアとソフトウェア、アナログとデジタルの境目が曖昧になるのに伴い、著作権法の影響はますます大きくなりつつある。

(「改造や修理もままならない」:著作権の行き過ぎに警鐘 « WIRED.jpから)

uinyan:

「げつようじょ が あらわれた !!」/「syr.」のイラスト [pixiv]
「暗い日本人クラスタ」といえば、タイのチェンマイはすごい。年金が月数万円しかもらえないので日本で暮らせず、チェンマイに流れてきたような親父がゴロゴロ。毎日朝から晩まで激安日本食屋の前で麻雀。楽しみは数百バーツでの買春。ペナンのコンドーに住める層とは天と地。
neeeeeew:

Twitter / natori: @OTANAZE 昔きらりんレボリューションの合同ライブイベ …